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キャンパスと街

ケント大学はイギリスの南東部にある美しい田園地帯、ケント州・カンタベリーにメインキャンパスを構え、同じケント州内のメドウェイにもキャンパスを持っています。さらに、ヨーロッパ連合の本部が置かれるブリュッセル、芸術の都パリに専門大学院を保有し、最先端の教育と研究を提供しています。

 

キャンパス

カンタベリーキャンパス

カンタベリーキャンパスは、世界遺産のカンタベリー大聖堂で有名なイングランド南東部カンタベリーに位置し、ロンドンからは電車で約1時間の距離にあります。300エーカー(東京ドーム約26個分)の緑地に建てられ、美しい緑に囲まれたキャンパスとなっています。またカンタベリー市内中心部から徒歩で約20分とアクセスも良好です。

 

学生寮だけでなく図書館やスポーツセンター、劇場、音楽センター、ナイトクラブ、映画館、レストランなど施設も充実しています。さらに書店や医療センター、託児所、コインランドリー、チャペルまで揃うキャンパスでは、生活のすべてを完結させることができます。

メドウェイキャンパス

メドウェイキャンパスは、カンタベリーキャンパスと同じケント州のメドウェイに位置します。近代的な建物と歴史的な建物が混在しており、キャンパス内のMedway Buildingは、優れたデザインとして数々の賞を受賞しています。

メディア・ジャーナリズム、薬学、ビジネス関連のコースが中心に開講されるキャンパスで、キャンパス内は、ジャーナリズム専攻の学生向けの記事や動画の編集ができるニュースルームや、薬学専攻の学生向けの模擬病棟などの施設も充実しています。

ケント大学ブリュッセル校国際関係学部

ヨーロッパの政治の中心地であるブリュッセルで卒業後のキャリアにフォーカスした修士コース、博士コースを提供しています。コースでは欧州委員会(European Commission)や北大西洋条約機構(NATO)などの主要機関からのゲストレクチャーも実施されます。

主に政治と法律に関連するコースが開講され、紛争、安全保障、開発、移民、政治経済、気候変動など様々な社会問題を網羅しています。

カンタベリーの街

歴史的な街

カンタベリー市内は通りや建物、そして大学の学位授与式の会場である大聖堂など街中で中世の歴史を色濃く感じることができます。大聖堂、聖オーガスティン修道院、聖マーティン教会は、ユネスコの世界遺産に登録されています。カンタベリーの街における教育の歴史は597年から始まり、現在では約4万人の学生が集まる学生街です。

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ケント大学パリ校芸術文化学部

世界で最も文化的な都市であるパリで、建築、美術史、映画、クリエイティブ・ライティングなど、芸術に特化した修士コースを提供しています。芸術や文化にあふれる街に身を置きながら、自身の制作や研究を進めていくことができます。

国際的に著名な教授陣がリードするコースでは、博物館、美術展、映画館などを訪れる研修旅行も組み込まれています。

文化的な中心街

カンタベリーには数多くのギャラリーがあり、1年に1回開かれるカンタベリーフェスティバルでは、イギリスとヨーロッパから何千もの観光客が訪れます。 市内の中心には、アートギャラリーであるBeaney House of Art and Knowledgeや、博物館、図書館、カフェなどがあります。

 

また、イギリスを代表するミュージカル/演劇団体、ウエスト・エンド(West End)が全国ツアーを行うMarlowe Theatreもあり、ダンス、音楽、コメディー、ドラマ、バレエ、オペラの世界のトップアーティストを魅了しています。

交通機関

カンタベリーからロンドンまでは高速鉄道(National Rail)で約1時間の距離です。普通列車では、約90分でロンドンまで行くことができます。

イギリスとヨーロッパを結ぶ国際列車、ユーロスター(Eurostar)をアシュフォード国際駅やエブスフリート国際駅、セント・パンクラス国際駅などから利用できます。 最近はロンドン・アムステルダム間の接続もでき、ヨーロッパ大陸へのアクセスがますます便利になっています。

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ケント大学日本出願窓口 beo

beoはケント大学の公式出願窓口機関です。 
コース選びから、出願準備、出願代行、合格後の入学手続きまで、大学の公式な窓口としてサポートを提供しています。 
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